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解決事例詳細

不貞行為をしてしまったが、納得の解決へ。

ご相談前

ご相談者様は、不貞行為をしたとして、妻と別居してしまい、婚姻費用を請求されていました。ご相談者様は離婚を希望されていましたが、当初、妻側は離婚に応じるつもりはなく、幼い子供もいたため、離婚が難しい状況でした。加えて、相手方名義のお金が多額にあったものの、不貞行為をした相手にお金を支払うことにはかなり抵抗が大きく、財産分与の交渉も難航しました。

ご相談後

最終的に、妻側は離婚に応じ、財産分与としてこちらが受領することを勝ち取ることができました。また、婚姻費用額や養育費の額についても、相手方から様々な主張がありましたが、排斥することができ、最小限の負担に抑えることができました。

弁護士からのコメント

不貞行為をしてしまった場合、一般的には離婚は難しくなります。加えて、財産分与でこちら側が受け取るということになると、相手側は「不貞行為をされたのに、こちらがお金を支払わなければならないのか」とかなり抵抗を示します。丁寧な立証活動を行い、相手にも納得してもらったことが解決の大きな要因になりました。

その他の解決事例

ご希望通りの解決金で、拒否されていた離婚を7ヶ月で成立。

ご相談者様は、相手方から不貞行為を疑われ、離婚を拒否されていました。別居して1年ほど経過していましたが、なかなか離婚が成立せず、相手方に弁護士がついて婚姻費用を請求されることになってしまいました。

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互いの要望を見極め、たった1回の調停で離婚成立。

暴力や浮気などはお互いになかったものの、夫婦仲の折り合いが悪く、ご相談者様も精神的に疲弊してしまったので別居しました。相手方は離婚に応じる様子がなく、ご相談者様も先が見えない不安から仕事にも支障を来し、退職に至ってしまいました。また、子どもとの面会も適うか不透明な状況でした。

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長期間に及ぶ紛争も粘り強く解決。

ご相談者様は、夫婦間のトラブルから体調を崩し、すでに別居済でしたが、別居から半年たっても体調が治る見込みがなく、夫婦関係も良くはならなかったため、婚姻を解消したいというご希望で来所されました。また、相手方から提示された条件は、養育費・慰謝料とも高額で、子との面会も当面認めないという厳しい条件でした。

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妻が、突然子どもを連れて別居し、離婚を求めてきました。それまで、ご相談者様は、妻に家計を任せていて、妻の財産についてあまり把握ができておらず、また、子どもとも面会できなくなってしまい、途方に暮れる状況でした。

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