当初依頼した弁護士が辞任した後の解決!
ご相談前
ご依頼者様は、既に夫と別居をしており、弁護士に依頼して離婚に向けた話し合いを進めておられました。
ところが、その弁護士とうまくコミュニケーションが取れず、お互いに不信感が募ってしまい、結局その弁護士が辞任するという事態になってしまいました。
せっかく弁護士にまで依頼したのに、辞任されてしまって途方に暮れているご様子でした。
ご相談後
その後、私がご相談を承りました。
1つ1つ丁寧に事情を聴きとり、ご相談者と密な相談をさせていただき、ご納得いただける条件を相手方に呈示しました。
多少条件に開きがあったため、何回か相手方とやりとりをした後、条件がまとまり、公正証書を作成しました。
弁護士からのコメント
ご依頼者様と弁護士は信頼関係で繋がっていますので、その信頼関係がうまく築けない場合は、事件解決もうまく行きません。
特に、離婚問題では、センシティブな話も多く、ご依頼者様も精神的に参ってしまっていることも少なくありません。
そのようなときに、味方であるはずの自分側の弁護士とうまく信頼関係が築けなければ、途方に暮れてしまうこともあります。
私は、単なる法的なことだけでなく、ご依頼者様がどのような点に心を悩ませているかを聞きとった上で真摯に受け止め、それに応えるような活動を心がけております。
もし、今の弁護士に何かしらの不満があるようでしたら、ぜひ別の弁護士に依頼することもご検討下さい。
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