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解決事例 | 池袋の離婚弁護士

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解決事例詳細

互いの要望を見極め、たった1回の調停で離婚成立。

ご相談前

暴力や浮気などはお互いになかったものの、夫婦仲の折り合いが悪く、ご相談者様も精神的に疲弊してしまったので別居しました。相手方は離婚に応じる様子がなく、ご相談者様も先が見えない不安から仕事にも支障を来し、退職に至ってしまいました。また、子どもとの面会も適うか不透明な状況でした。

ご相談後

受任後速やかに調停を申し立てた上で、相手方に通知を送ったところ、相手方とは、主に養育費額及び面会交流の範囲などで交渉を何回か行い、最終的には調停前に離婚の条件がまとまったため、第1回の調停で調停成立させることができました。また、養育費額や面会交流も、概ねご相談者様の希望通りの条件で合意することができました。

弁護士からのコメント

1回の調停で成立することはかなり珍しく、相当スピード解決を実現することができました。ポイントとしては、お互い譲歩できそうな点、譲れない点をしっかりと見極め、引くべき所は引き、押すべき所は押したことが功を奏したと思われます。

その他の解決事例

納得がいかなかった示談書の効力を争い、減額に成功。

ご相談者様は、不貞行為を行ってしまったことが相手の女性の夫に発覚してしまい、その夫から示談書を突きつけられ、高額な示談書にサインをしてしまいましたが、それに納得がいかず、ご相談にいらっしゃいました。

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長年続いていた別居状態を、3回の離婚調停で精算

ご相談者様は、長年別居しつつも離婚が成立していない相手方との関係の精算をご希望されていました。既に長年別居状態が継続していたことから精算するきっかけを見いだすことができず、未払の婚姻費用も相当額貯まっていたため、それを相手方から請求される危険もある状況でした。

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不貞行為発覚後の過剰請求に、粘り強く対処。

不貞行為が発覚し、相手方から別居を要求され、その際に無理難題な要求や、高額な婚姻費用などの条件が多数なされました。また、妻から不貞相手に対する慰謝料請求、不貞相手からご相談者様に対する求償請求及び慰謝料請求なども行われ、問題が山積している状況でした。

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長年、別居状態にあった妻から、突然離婚調停が申し立てられました。ご相談者様としては、寝耳に水の話で、しかも、自分の母親と住んでいた共有の自宅不動産を引き渡すか、売却するよう求められて、年老いた母親の住環境を変えるわけにも行かず、どうしたらいいか悩んでいる状況でした。

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