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解決事例 | 池袋の離婚弁護士

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解決事例詳細

5つの調停を最後まで戦い抜き無事解決

ご相談前

夫の子供に対する暴力が原因で別居を開始。その後、夫との親権争いが激しくなることが予想され、また、財産分与でも様々な論点が予想される中、どのように離婚までの道のりを描けばよいか、わからない状況でした。

ご相談後

夫から子の監護者の指定、子の引渡し、面会交流の各調停が申し立てられ、ご相談者様からは婚姻費用分担、離婚調停を申し立てました。5つの調停が申し立てられ、論点も錯綜する中、ひとつひとつ丁寧に解決していき、最終的には、子の監護権及び親権については、ご相談者様が獲得し、婚姻費用や養育費、財産分与も一定の額を獲得することができました。

弁護士からのコメント

本格的に親権争いが行われると、複数の調停や審判を申し立てる必要があり、相当の労力を要することになりますが、ひとつひとつ丁寧に解決していくことが重要になっていきます。また、財産分与においても、様々な論点が絡み合い、適正な額の分与額を獲得するためには、丁寧な整理が必要になります。論点が多岐にわたると長期化しますが、諦めずに最後まで戦い抜くことが重要になります。

その他の解決事例

長期間に及ぶ紛争も粘り強く解決。

ご相談者様は、夫婦間のトラブルから体調を崩し、すでに別居済でしたが、別居から半年たっても体調が治る見込みがなく、夫婦関係も良くはならなかったため、婚姻を解消したいというご希望で来所されました。また、相手方から提示された条件は、養育費・慰謝料とも高額で、子との面会も当面認めないという厳しい条件でした。

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争点を見極め一度の調停で離婚成立。

ご相談者様は、半年ほど別居状態となっていた妻から調停申立書が届き、今後の方針などのご相談のために、当事務所にいらっしゃいました。

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相手に結婚せまられ困惑。相談から2か月弱のスピード解決。

交際している女性から結婚を希望されたものの、ご相談者様は結婚するつもりがなく、女性から強く結婚を迫られてかなり困っておられる状況でした。

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互いの要望を見極め、たった1回の調停で離婚成立。

暴力や浮気などはお互いになかったものの、夫婦仲の折り合いが悪く、ご相談者様も精神的に疲弊してしまったので別居しました。相手方は離婚に応じる様子がなく、ご相談者様も先が見えない不安から仕事にも支障を来し、退職に至ってしまいました。また、子どもとの面会も適うか不透明な状況でした。

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